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醍醐桜

更新日:2013/06/07

岡山県真庭市の醍醐桜のことをタモリ氏が、テレビの番組の中で「今まで見た桜の中で一番すばらしい」と言っていたとのことを聞き、25年2月24日の雪が チラつく中、場所だけでも確認しておきたいと思って行ってきました。醍醐桜は急な山肌を削ってできた狭くて曲がりくねった道が続いた先にあり、辿り着く と、のどかな山里の開けた中腹に、ただ1本だけ空に向かってそびえ立っていました。伝説によれば、元弘2年(1,332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際この 桜を見て賞賛したと言われ、この名がついたそうです。目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18mで、樹齢は1,000年とも言 われて日本銘木百選にも選ばれているそうです。醍醐桜にあやかって、大地に根をしっかり張って動じず、人が自然と寄ってくるような事務所を目指したいと思 います。