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ハトガマメクテパ

更新日:2013/06/13

昭和48年に社会保険庁に入庁した時の研修で、忘れ物をしないためのチェック方法を教わったことがあります。玄関を出る前に「ハトガマメクテパ」と唱えてチェックすること。
ハ:ハンカチ、ト:時計、ガ:ガマ口(財布)、マ:万年筆、メ:名刺、ク:櫛、テ:手帳、パ:パス(定期券)だそうです。
このことを教わってから40年経った今では、万年筆を知らない世代もあるとのことで、万年筆に代わってボールペン、手帳は電子手帳、つまり携帯電話に代わっています。もう一つ、車のキーがありますが、これは忘れたら引き返すしかありません。
普段から忘れ物をしないよう前日に準備をしておきますが、社労士を開業してからは、忘れ物をしても引き返すことができるよう、余裕を見て行動することを心がけています。